できることをひとつずつ

日々のことをほんの少しずつ公開します。 単なる日記。(笑)

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うまく育ってね

しいたけの原木(オガ菌植え済)です。
後ろに写っている冷蔵庫君が90cm位あるので
原木は100cm位ですね。
shiitake_genboku.jpg

土曜日に県のきこり教室(うそうそ。林業教室)の
きのこ(しいたけ)植菌体験をしてきました。

駒菌とオガ菌というのがあって、
駒菌は、小さな(2cm×1cm位)木片の周り(かな?)に
菌を育ててあるのを穴を開けた木(原木)に打ち込みます。
オガ菌は、おがくずで菌を育ててあって、木(原木)に空けた
穴に専用の棒(のようなもの)で菌を植えます。
オガ菌は雑菌が入らないように更に松蝋で植えた所を塞ぎます。
駒菌の方が一般家庭では扱いやすく(植えるのが楽)
オガ菌の方が面倒ですが、菌の繁殖はオガ菌の方が良いそうです。

駒菌も植えましたが、そちらは県の施設実験観察用に置いてきて
オガ菌を植えた原木を各自3本ずついただいてきました♪

保湿と防寒(←一応。ホンの気持ちだけね(笑))のための
ブランケット(古毛布 や 古タオルでOK)。
shiitake_buranketto.jpg

直射日光はNGなので、遮光のビニール。
shiitake_shakoushi-to.jpg

しいたけ(きのこ)は、年間雨量2000mm位あるのが適しているのですが、
私の生息県は年間雨量1200mm、私の生息域は1100mm強。。。
水分管理は大変そうです。
原木を立てて置いたら、ブランケットで周りを囲って遮光シートで
更に覆い、ビニール(ウチはゴミ袋(笑))をかけます。
底の部分は水が抜けるように穴をあけて下さいね。
お水をたっぷりあげます。
菌はマイナス40度?プラス40度までの間であれば
(&水分管理ができていれば)生きているので
水管理を楽にするためにも、お水をあげた後に雪をかけておきます。
(この上からビニール(ゴミ袋)をかぶせて乾燥防止)
shiitake_1.jpg


本当は植菌してから2週間位、一番菌が伸びるのに大切な時期は
水管理しつつ、18度?20度の気温に置くのが良いのですが
ウチはアパートですのでそういうワケには行きませぬ(笑)。

菌の成長は遅いと思いますが、2週間の水管理に気をつけて
育てていきま?す。
上手く育ったら、今年の秋にほんの少し収穫でき
来年の春からは結構採れるかも???
順調なら、5年?6年はしいたけが採れるようですよ♪

経過はまた載せますね(^^)
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  • 2008年02月19日 14時01分

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